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お久しぶりです

あまりの忙しさにしばらく消えていました。

声でブログを書けたらすごい便利なんだろうなと思います。

誰か、そんなツールを作って


というわけで3日前になります。(あいかわらず更新が遅い)

D2Kセミナーに参加してきました。

今回のゲストは楽天の関根さん。

今年から楽天NY研究所の所長さんになったらしく、

まだ関根さんの技術は本格的に導入はされていないそうです。

その関根さんの持っている技術というのが....

ヒトが言葉を認識するしくみ

です。

何言ってるのか、さっぱりわからないと思われますが、

簡単な例で言いますと、

「こんちには。きょうもいにちち、がんっばていまきしょう。」



打ち間違えだらけじゃん。と思われるかもしれませんが、

打ち間違えていても、読めと言われたら、

「こんにちは。きょうもいちにちがんばっていきましょう。」

と読めてしまう。

ヒトはどうやら単語の最初と最後があっていれば中の順番がシャッフルされていても単語を推測できるらしく、

(その日一番のへえ~)

この技術を生かして「もしかしたら」検索を可能にしているらしいのです。


また、関根さんは文章の校正を行うツールも開発しているらしく、その精度はかなりのものらしい。

(出版社の人が校正に用いているそうです)

このツールを開発するには、正しい文章のデータの蓄積が必要であり、

100年分ぐらいの新聞の記事がデータとして蓄積されているらしいです。

昔は全て手打ちで入力していたらしく、プログラマーの大変さが垣間見えました。


この校正技術は今後ますます発展が期待できそうな分野なのでとても興味を持ちました。

そしてなにより、ITはGoogle一人勝ちと言われる中で、

それに立ち向かっていく楽天に日本の希望が見えた気がしました。

ITでも日本はすごいんだ!!と言える日が来るといいですね~


無料セミナーといえどこんなに内容を公開していいんだろうか

よくわからないのでダメだったら指摘してください。

ITに興味がある初心者目線であれこれ書いていますが、

きっとITに興味のある異業種の方は数多くいるはずです。

そんな方でも読みやすく、興味を持ってもらえるようなブログにしたいとも思っています。


hでした。





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12月20日、月曜日
Fです。
今年もあとわずかになりましたね。
先週は・・・といいますと、起業関連ではあまり進展はなく、ITの知識を少し勉強したにとどまりました。
(プライベートでは、英語の通信教育修了という進展がありましたが・・・)
正直、当初の計画から考えると遅れてきてはいます。
(早ければ年内に起業、といっているわけですから)
ただ、自分が起業をはじめいろいろなことを勉強すればするほど、わからないことが増えてきてあまりのやることの多さに圧倒されそうになります。
H君は相変わらず、起業セミナーなどにも積極的に参加して、知識を仕入れてきてくれているので、私もとりのこされるわけにはいかないのですが・・・。
ただ、ここでひとついえることは、普通に頑張っただけでは、どうにもならないという状況は当然存在するということ。
こんなときに我々が取るべき対応には以下のようなものがあります。
まず、「あきらめる」ということ。
一番楽です。でも、この選択肢は私には存在しません。
次に、「寝食を惜しんで頑張りまくる」という選択肢。
これは、当然と言えば当然です。
でも、寝食を惜しんでやったところで、できないものはできませんし、効率も下がります。
ある程度の精神論は必要ですが、度を超えると弊害でしかなくなります。
そして、最後の選択肢は「少し頑張ればできる方法を探す」。
普通に頑張って出来ないということは、おそらくどこかやり方を間違っているんだろうと、私は思います。
効率的にやっているつもりでも、どこか効率の良くない部分が存在する。
行き詰まったら、引き返すのでもなく、むりやり突き進むのでもなく、いったん立ち止まって地図を広げてみる。
どこかに突破口は存在するはずです。
(これは自分に言い聞かせているんですが・・・)

by F
 
Fです。
今日はプライベートな話題で恐縮なんですが、私の研究室のことを書こうと思います。
あまり詳しく書いて正体がばれてもアレなので、漠然としか書きませんが、化学系の研究室に所属しています。
起業準備と平行して、日々実験に精を出しているわけですが、最近の悩みは研究室に来ない人がいること。
正確に言うと、来る人と来ない人が二極分化してるんです。
(ちなみに、もちろん私は「来る人」です。)
来る人は朝から晩まで実験してる。
来ない人は、夕方に「おはよーございまーす」(←このあいさつもおかしい)とかいって来て、実験もせず一時間くらいくっちゃべって帰る、もしくは一日中来ない。
ちなみに今日は先生が出張でおられないうえに、普段来る人がノ◯でダウンしてしまったので、来てるのは私ひとり・・・(寂しい)

さて、このブログで私が研究室の愚痴を書いて何になるのかという話もあると思います。
実は来ない人がいることにはそれなりに原因があると思っているんです。
それは「実験が楽しくないこと」
なぜそう思うのかというと、私が起業の準備をしたり、毎日実験をしてるのはやってて楽しいから。
楽しくなければ、面倒くさいことをわざわざやろうとは思いません。
普段研究室に来ない人も、実験が楽しければきっと毎日来るのではないでしょうか。
そういう意味で、私たちが今度作ろうとしている会社も、「仕事がたのしくてたまらない!会社へ行きたくてたまらない!」という場所を目指したいと思います。
こじつけみたいですが、「楽しい」ことってけっこう重要だと思うんですよね。

by F
 

時間を作り出す

ご無沙汰しています。
Fです。
最近なかなか記事が書けないでいますが、今も今後も心がけていかないといけないと思っていることがあります。
それは「時間がない」を言い訳にしないこと。
確かに、正直なところ時間が足りません。
一日1000時間くらい欲しいくらいです。
でも、そんなことを言ってもどうにもならない。
人間には平等に一日24時間しか与えられていません。
そのうち睡眠時間で6-7時間くらいはとられます。
実験のための拘束時間が約10時間。
食事、入浴などがあわせて2時間。
受験生時代は、時間が足りないからといって睡眠時間を削ったりしていましたが(三当四落とかいう言葉がありましたが)、これは起きている時間の効率を落とすうえに、それほど効果はありません。
だから事実上使える時間は24-(6+10+2)=6時間。
6時間しかありません。
逆に言えば6時間もあります。
6時間あれば、けっこういろんなことができます。
この6時間をどうつかうかが、将来大きな差になって現れてくるのだと思います。
使い方によっては6時間は12時間にも24時間にもなってきます。
時間がないと不平を言うよりは、与えられた時間を上手く利用する。
そのほうが、ずっと建設的だと思うのは私だけでしょうか。

by F
 
矢継ぎ早にもう一丁

日記をつけるのが苦手な私ですが、なぜかブログは書けてしまう。
たぶん、見てくれている人がいるからだろうな。(通り過ぎるだけの人ばかりかもしれないが...ちゃんと見てね)

F君個人のブログは日に20人くらい来るので、このブログもそれくらい活性化させたいのだが...
(何かいいアイディアあったら教えてください)

今日というより昨日(いつも更新遅い!!ネタはあるんだけどね)現在通っている大学が実施しているアントレプレナー研修の説明会に行ってきました。

この研修はアメリカのシリコンバレーに行って、現地にある企業(IBM,Googleなど超有名企業目白押し)を見学したり、そこで働く人、学生たちの話を聞いたり、一緒にディスカッションをすることで、自分の将来を考えるものさしを広げてほしいという企画らしい。

参加した人は研修を終えた後もみんなアクティブに活動しているらしく、IT系で起業したい私としてはある意味
メッカともいえる場所なので、ぜひ参加したいなと思っています。(全然IT詳しくないけど)

世の第一線で戦っている人たちの話はとても魅力的ですし、そういう一流の人のものの考え方を知ることで、自分のものさし、世界を見る目を養っていきたいなと思っています。

また、自身のことを書いてしまったが、今回は何が言いたいか。
それは、どうせ考えるなら、グローバル規模で考えるべきだ!!ということ。

これからの社会、世界にでないとまず勝ち残れないし、生き残れないと思います。
(新興国の発展も著しいので、さらに日本国内の失業率が増えることは容易に想像できます)
逆に世界を目指せる企業は元気がありますし、そういう会社が増えれば日本は元気になると思っています。

だから、皆さんで世界目指して日本を盛り上げていきましょう。

hでした。
 
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